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韓国ドラマ「空港に行く道」のあらすじ

土日、朝8時からの韓国ドラマ「空港に行く道」は、BS11で放送されています。韓国KBSで2016年に制作された作品で、全16話(日本版は全21話)の構成です。

このドラマのキャストは、キム・ハヌル、イ・サンユン、シン・ソンロク、チャン・ヒジン他です。

キム・ハヌル演じる客室乗務員とイ・サンユン演じる建築学科の講師の大人の恋愛ストーリー。二人にはそれぞれ配偶者がいます。シン・ソンロクとチャン・ヒジンが演じます。

お互いの夫婦関係が破綻しかけた時に出会って惹かれていくのですが、家庭をとるのか、それとも離婚して新しい関係を結ぶのかが見所です。

韓国ドラマ「空港に行く道」のストーリー


韓国ドラマ「空港に行く道」 DVD-BOX

スア(キム・ハヌル)は、子育てと仕事に追われるベテランの客室乗務員。

スアの夫であるジンソク(シン・ソンロク)は、パイロットで職場結婚だった。二人の間には一人娘がいるが、スアに対して高慢な夫なのでいつも振り回される日々を送っていた。

そんな中、娘を一流にしたいと願うジンソクの提案で娘の海外留学が決まってしまう。スアは大切な娘を一人、海外に行かせることを反対するが押し切られてしまう。

スアは、留学先で娘のルームメイトになる子の父であるドウ(イ・サンユン)と知り合う。彼は建築学科の講師をしていて美しい芸術家の妻ヘウォン(チャン・ヒジン)がいる。

スアとドウは、お互い娘を留学させた事からさみしい気持ちを共感しあう。

しかし、ある日、突然にドウの娘が交通事故死してしまう。

悲しみに暮れるドウに対して妻のヘウォンは、涙ひとつ流さず仕事に没頭している。そんな妻の姿に戸惑いを感じるドウだったが・・・。

ドウは娘がいた留学先から帰る便にスアが客室乗務員として乗っていた。ドウの娘が亡くなったことを知り気にしていたスアは、ドウの心情を思い一緒に悲しむ。

他人の娘なのにこんなにも悲しんでくれるスアと自分の娘なのに悲しみをあらわさないヘウォン。ドウは、自然とスアに惹かれていく。そして、スアも自分勝手な夫と違い優しいドウに惹かれていくのだが・・・。

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