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韓国ドラマ「漆黒の四重奏<カルテット>」のあらすじ

BS11で来週スタートする韓国ドラマ「漆黒の四重奏<カルテット>」が、面白そうなのでどんな内容なのかまとめてみました。

主要キャストは、ミョン・セビン、キム・スンス、ワン・ビンナ、パク・ジョンチョルです。

この4名がドラマタイトルでいう四重奏という事で、ヒロインがミョン・セビン。ヒロインを愛する男がキム・スンス。キム・スンスの妻役がワン・ビンナ。ワン・ビンナの昔の男がパク・ジョンチョルという配役です。

2016年に制作された作品で、全104話の長編愛憎ドラマのようです。

韓国ドラマ「漆黒の四重奏<カルテット>」のストーリー

漆黒の四重奏

ハジン(ミョン・セビン)とLKグループの御曹司であるドユン(キム・スンス)は、恋人同士。二人は10年間の交際期間があり、ドユンはハジンにプロポーズをした矢先にドユンに縁談が持ち上がる。

ドユンの縁談の相手は、財閥令嬢のミニ(ワン・ビンナ)。

ドユンは、ハジンがいるので縁談を断るが・・・。

ミニは、姿を消した元恋人ジョンウ(パク・ジョンチョル)の子を妊娠していて、何が何でもドユンと結婚してお腹の父親に仕立てようとする。

邪魔なハジンを脅迫するミニ。

ハジンは、ドユンを思い身を引こうとするが自分もドユンの子を妊娠している事に気付く。

ある日、ドユンがハジンを追いかけて交通事故を遭ったのを境に二人は離れ離れになります。

ドユンが生死をさまよい目覚めたときには、ハジンは消えていて結局ミニと結婚してしまう。

8年経ち、妻と娘に囲まれて幸せな生活をしていると思われたドユンだったが、心の中ではまだハジンを思い苦しんでいた。

やがて、ハジンとドユンは再会します。そして、ミニの昔の男ジョンウも姿を現しますが・・・。

何だかとても複雑そうな愛憎ストーリーのようです。ワン・ビンナ演じる悪女ミニも存在も見所の一つでしょうか?

ab

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