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韓国ドラマ「輝くか、狂うか」のあらすじ

今日からスタートした韓国ドラマ「輝くか、狂うか」(全24話)が何だか面白そうなので、どんな作品なのか調べてみました。

時代モノなのですが、舞台は朝鮮王朝時代ではなくその前の高麗の時代です。大まかな内容は、高麗の皇子(高麗第4代王・光宗)と渤海の王女のラブロマンス、皇帝の座を巡っての権力争いなどが中心ですね。

光宗はまだ安定していなかった高麗王朝の王権を強化した名君として知られていますが、その一方で王権を揺るがす不安要素である豪族や身内への粛清が厳しくて批判される面もあったとか・・・。何となく朝鮮王朝の3代王・太宗(イ・バンウォン)にとても似ていますね。

キャストは、高麗の皇子ワン・ソ役にチャン・ヒョク、渤海の王女シンユル役にオ・ヨンソ。ワン・ソの妻ヨウォン役にイ・ハニ、ヨウォンの弟ワン・ウク役にイム・ジュファンです。

韓国ドラマ「輝くか、狂うか」のストーリー


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高麗初期、初代王の太祖ワン・ゴンの四男として生まれたワン・ソ(チャン・ヒョク)は、皇宮に不幸を及ぼす星の下に生まれたとして皇宮を追放されて金剛山で育った。

ワン・ゴンは、成長したワン・ソを皇宮に呼び戻すがすぐにワン・ゴンは何者かに暗殺されてしまう。

父を殺されたワン・ソは犯人捜しのために中原の開封までやってきた。そこで、運命の女性、シンユル(オ・ヨンソ)と出会う。彼女は、渤海国の最後の王女で、義兄のせいで無理矢理結婚させられそうになっていた。そこで、ワン・ソを身代わりとして婚礼を挙げることになるのだが・・・。

それから5年後、シンユルは青海商団を率いて高麗にやってくる。そこで、シンユルはワン・ソに再会するが、ワン・ソは彼女だと気付かない。しかもワン・ソは結婚までしていた。

ワン・ソは、腹違いのヨウォン(イ・ハニ)と結婚したが、彼女は皇帝の座に実弟のワン・ウク(イム・ジュファン)を就けたくて野心を燃やしていた。

シンユルとヨウォンの二人は、ワン・ソとは正反対の天子の星に生まれた女性である。

ワン・ウクは、もともと皇帝の座を狙っていたわけではないが、シンユルを愛するようになり結局はワン・ソと敵対することになる。

史実によると光宗の側室に渤海の王族出身の女性がいます。この女性のモデルがヒロインのシンユルなのでしょうかね?

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