韓流ドラマ 王と私 あらすじ。
bs日テレで放送していた韓国ドラマ 王と私 について。
朝鮮王朝を扱ったドラマでは、内侍が主役というめずらしい形。
韓流ドラマ「王と私」の主役は、内侍キム・チョソンです。
■キム・チョソンについて
朝鮮4代王・世宗の頃に内侍になり、10代王・燕山君まで仕えた。
世宗から医薬の知識があることで、信頼されていたようです。
政治に関して度々、歴代の王に意見した為、左遷や復職を繰り返す。
内侍として最高位の尚膳内侍まで上り詰めました。
1505年、燕山君の怒りをかい処刑された上、一族の墓は破壊された。
燕山君の廃位後、故郷に功績を称える旌門が建てられた。
旌門は、忠臣を表彰するためにその村や家の前に建てた赤い門のこと。
(wikipedia 一部参照)
王と私は、チョソンと9代王・成宗、そして成宗の王后だった
廃妃尹氏の三角関係を描いた作品でもあります。
チョソンと成宗と廃妃尹氏は、子供時代に知り合いになり、
チョソンは、廃妃尹氏を密かに想っているという設定です。
これはドラマの世界であってありえない話です。
韓流ドラマ「王と私」の良かった点は、主題歌(OST)の切ない
バラード系がドラマと合っていて良かったです。
それと、主役系が皆、美形で映像が美しかったです。
ストーリーは、創作部分が多くて、もう少し史実の通り描いた方が
面白かったかもと思いました。
廃妃尹氏とインス大妃、側室の争いは、もっとドロドロしてたはず。
燕山君も暴君なのに、何だか物足りないし。
史実では、燕山君がインス大妃の死に関わっている(殺した?)のに、
インス大妃が亡くなる時、感動の別れみたいになってた。
韓流ドラマ「王と私」は、綺麗な映像?を観たい方や時代劇の
ラブストーリーを観たい方にはお勧めかもしれません。
管理人おすすめ度 7点(10点評価)
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