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韓国ドラマ「奇皇后」のあらすじ

公開日: : 最終更新日:2016/02/20 王朝歴史ロマン , , ,

実在した女性・奇皇后の人生を韓国女優 ハ・ジウォンが力強く演じた作品が韓国ドラマ「奇皇后」です。

韓国ドラマ「奇皇后」では、本当の奇皇后の姿とはかけ離れている部分が多く見受けられますが、奇皇后自身が、元へ送られた高麗の貢女であること、そして跡継ぎを生んで権力を握ることは一緒です。史実と創作が入れ混じったような作品ですが、壮大な歴史ストーリーなので十分楽しめると思います。

視聴率もスタートから良くて、又、ハ・ジウォンの演技大賞をはじめ数々の演劇賞を受賞しました。2013年放送、全51回なので長くもなく短くもない観るのに丁度よい作品かなぁと思います。

それでは、韓国ドラマ「奇皇后」の簡単なあらすじを紹介したいと思います。


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時は、14世紀中期、高麗の少女ヤン(元ではスンニャンと名乗る、後の奇皇后)は、貢女として母をはじめ沢山の女性達と一緒に元に連れられて行く最中だった。その時、人質として同行していた高麗の世子(後の高麗王)ワン・ユと知り合い、逃亡を助けてもらう。しかし、ヤンは母を殺され自身も危険から男の姿に変える。その後、男の姿のまま再会したヤンとワン・ユだったが、二人は惹かれ合う。

そして、色々あって結局、別れ別れになるヤンとワン・ユ。ヤンはスンニャンと名乗りやがて元の皇帝タファン付の女官となり寵愛を受けることになる。

二人の男性に愛されるヒロインのラブストーリー。そして、元、高麗の権力争いなど見所満載です。

主な登場人物のキャストは、ヒロインの奇皇后役がハ・ジウォンは先述の通りですね。高麗王ワン・ユ役がチュ・ジンモ、元皇帝タファン役がチ・チャンウクがそれぞれ演じています。

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