韓国ドラマ「江南スキャンダル」は、御曹司と恋に落ちる王道のシンデレラストーリー!
2018年に放送された韓国ドラマ「江南<カンナム>スキャンダル」は、SBSが制作したドラマになります。全123話の構成です。

視聴率も良く最高視聴率は9.2%越えました。近年では、大人気ドラマに入りますね。
江南スキャンダルのキャスト
韓国ドラマ「江南スキャンダル」の主要キャストは、ヒロインのスタイリストであるウン・ソユ役にシン・ゴウン。
相手役となる御曹司チェ・ソジュン役にはイム・ユノ(イム・ユンホ)が扮します。一方、総括事業本部長のホン・セヒョン役はソ・ドヨンです。
他の俳優陣はファン・ボミ(ミョン・ジユン役)、イム・チェム(チェ会長役)、ウォン・ギジュン(パン・ユンテ役)などが起用されています。
江南スキャンダルのあらすじ
韓国ドラマ「江南スキャンダル」のあらすじですが、偽装した恋愛からスタートするシンデレララブストーリーです。
一般庶民のウン・ソユ(シン・ゴウン)は、スタイリストとしてLXグループで勤務していました。ソユは健気に働くものの、母親に必要な多額の手術費を稼がねばならず、とてもお金に困っていました。
ある日、ソユは空港で撮影用のキャリーバッグを間違えて運んでしまいます。そのキャリーバッグをようやく見つけ出したのですが、持ち主はなんと自身が勤めているLXグループの御曹司であるソジュン(イム・ユノ)のものだったのです。
病気で苦しんでいる母親の手術費を用意できずに困っていたソユは、初恋相手のセヒョン(ソ・ドヨン)との愛を断念してお金のために御曹司であるソジュンに近づいていきます。
最初はお金のため演技をしていたソユですが、ぶつかりあいながらもソジュンに惹かれていきます。同じくソジュンも彼女を愛するようになります。
そして、様々な出来事を経て最後はハッピーエンドで終わります。
江南スキャンダルの感想
韓国ドラマにありがちで庶民の女の子が御曹司と偶然出会って財閥ならではの利権争いに巻き込まれながらもお互い惹かれ合うという王道のシンデレラストーリーです。
結末がなんとなく分かっていながらもハマって見てしまいますね。スピード感があり続きが気になるストーリー展開でしたので長丁場でありながら最後まで飽きずに見終えることができました。
また、周りの個性豊かな脇役たちのお陰で本作はコメディ色もはっきり出ていてとても楽しいストーリーに仕上がってました。
登場人物の感想も書いておきますね。
ヒロインのソユは、とても明るい性格で好感が持てるキャラクターです。そして、二人のイケメンに囲まれるソユを羨ましく思いました(笑)
人をお金で買えると思っていたソジュンが真実の愛を知っていく様子やソユをあたたかく見守るセヒョンの存在が癒しになりました。
ab
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