*

韓国ドラマ「大王世宗」

公開日: : 最終更新日:2016/02/20 王朝歴史ロマン , ,

スポンサーリンク

2008年に韓国で放送された「大王世宗(テワンセジョン)」。韓国版大河ドラマともいうべき、トータルで86話も放映された、大人気の歴史ドラマです。

韓国王朝を描いたドラマはたくさんありますが、その中でも第4代国王の世宗は、朝鮮時代最高のリーダーであり、ハングルを作り出したほどの名君として、韓国では圧倒的な存在の国王。しかし、世宗のイメージは固定されているため、彼を取り扱ったドラマは少なく、大王世宗の放送時にも、そんなイメージをどこまで変えることができるのかにも注目が集まっていました。

大王世宗は、そんな世宗の激動に満ちた生涯を描いた壮大なドラマ。もちろん、歴史的な事実にのっとったストーリーになっているので、世宗の数々の偉業をドラマを通して知ることができます。それだけではありません。ラブストーリーあり、兄弟間の権力争いもあり、韓流ドラマらしいドロドロした人間模様ももちろん楽しめます。

大王世宗のキャスティングはとても豪華です。86話も放送されていると、途中から出演する俳優がいたり、途中で降板する俳優がいたりしますが、人気歌手のイ・ジョンヒョンがイソン役で登場したり、ベテラン俳優キム・ミョンゴンやチェ・ミョンギルなどの大スターたちがずらりと顔を並べているのはまさに圧巻です。

DVDはアマゾンが安かったです。

韓国ドラマ「大王世宗(テワンセジョン)」DVD-BOX

スポンサーリンク

ab

本ページはプロモーションが含まれています。

韓国ドラマを視聴するならコチラ!

関連記事

韓国ドラマ「花が咲けば、月を想い」ユ・スンホとイ・ヘリ(Girl’s Day)主演

ユ・スンホとイ・ヘリ(Girl's Day)が主演を務めた韓国ドラマ「花が咲けば、月を想い」を紹介し

記事を読む

韓国ドラマ「六龍が飛ぶ」のあらすじ

来週、BSフジの月曜日から木曜日の午後3時頃からスタートする番組が、韓国ドラマ「六龍が飛ぶ」です。全

記事を読む

韓国ドラマ「三銃士」のあらすじ

2014年の韓国ドラマ「三銃士」ですが、日本では現在、BSプレミアムで放送されています。毎週日曜日の

記事を読む

韓国ドラマ「不滅の恋人」のあらすじとキャスト!インス大妃との比較

今日からNHK夜23時にスタートする韓国ドラマ「不滅の恋人」ですが、全20回と短いですが楽しみにして

記事を読む

韓国ドラマ「雲が描いた月明り」のあらすじ

現在、BS11の夕方に放送されている韓国ドラマ「雲が描いた月明り」は、2016年に韓国KBSで高視聴

記事を読む

韓国ドラマ「華政(ファジョン)」のあらすじ

BSフジで放送されている韓国ドラマ「華政(ファジョン)」(全65話)を取り上げてみたいと思います。

記事を読む

韓国ドラマ「朝鮮ガンマン」イ・ジュンギ主演で元彼女 チョン・ヘビンとの共演作

BS日テレの平日午後1時台に放送されている韓国ドラマ「朝鮮ガンマン」(2014、KBS)を紹介してい

記事を読む

韓国ドラマ「王の顔」のあらすじ

2014年にKBSで放送された韓国ドラマ「王の顔」(全23話)がBSジャパンで放送されています。主要

記事を読む

韓国ドラマ「王は愛する」のあらすじ!イム・シワンが高麗時代の世子役

明日からBS朝日、月曜日~金曜日の8時30分からスタートする韓国ドラマ「王は愛する」(MBC/201

記事を読む

韓国ドラマ「赤い袖先」のあらすじ、キャスト、感想!2PMのジュノとイ・セヨン主演

2PMのジュノとイ・セヨンが共演した韓国ドラマ「赤い袖先」は、2021年のMBC演技大賞で8冠を達成

記事を読む

ab

本ページはプロモーションが含まれています。

韓国ドラマを視聴するならコチラ!

ab

本ページはプロモーションが含まれています。

韓国ドラマを視聴するならコチラ!

韓国女優のオ・ナラ 劇団四季で活動していた過去あり!

韓国ドラマ「99億の女」に出演していた韓国女優のオ・ナラを取り上げます

チョ・ヨジョン主演の韓国ドラマ「99億の女」紹介!あらすじや感想

映画「パラサイト 半地下の家族」でおなじみの韓国女優 チョ・ヨジョンが

韓国女優のハン・チェア 結婚相手や子供の情報!出演ドラマは?

韓国ドラマ「客主~商売の神~」で、絶世の美女チョ・ソリン役を演じていた

キム・ミンジョン(1982年生まれ)は、子役出身の韓国女優

2015年の韓国ドラマ「客主~商売の神~」で、行商人メウォル役を演じて

韓国ドラマ「客主~商売の神~」 チャン・ヒョク主演の時代劇作品

ベテラン韓国俳優のチャン・ヒョクが主演した古い時代劇ドラマを取り上げま

→もっと見る

PAGE TOP ↑