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韓国ドラマ「夜叉(ヤチャ)」のあらすじ

BS11で毎週木曜夜8時から放送されている韓国ドラマ「夜叉」(全12話)が面白そうなので、どんな内容の作品なのかを紹介していきたいと思います。

キャストは、チョ・ドンヒョク、ソ・ドヨン、チョン・ヘビン、ソン・ビョンホ等々。

韓国では2010年~2011にかけて放送されていました。

朝鮮王朝の中期が舞台で、時代に翻弄されて対立することになった兄弟の物語です。激しいアクションが多く高視聴率を獲得した作品でもあります。

韓国ドラマ「夜叉(ヤチャ)」のストーリー


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朝鮮王朝時代の中期、王よりも権力を持っていた左議政のカン・チスン(ソン・ビョンホ)を快く思わない王は、カン・チスンを倒すため密かに暗殺組織「黒雲剣」を作る。

「黒雲剣」の首領は、王の信頼が厚いベンノク(チョ・ドンヒョク)だった。

一方、出世のためカン・チスンの娘婿になったベッキョル(ソ・ドヨン)は、「黒雲剣」の首領が実の兄・ベンノクだと知らずにその行方を追っていた。

そして、ベンノクとベッキョルの二人の兄弟に愛されながらも妓生に身を落とすチョンヨン(チョン・ヘビン)。

チョンヨンは、ベンノクと相思相愛だったが、ベンノクを助けるためにベッキョルと一緒になった。しかし、ベッキョルは自身の出世のためチョンヨンを捨てるのだった。

やかで剣を交えることになるベンノクとベッキョルの兄弟とその二人に愛されるチョンヨンは、どうなってしまうのか・・・ていう感じのドラマであります。

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