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韓国女優 ユン・ヨジョンのプロフィールとは?結婚・離婚を経てアカデミー賞の助演女優賞

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韓国の国民的大女優 ユン・ヨジョンを取り上げたいと思います!

2021年に映画「ミナリ」で韓国人初となるアカデミー賞助演女優賞に輝いたユン・ヨジョン。若い頃から演技力に優れ75歳を過ぎた今でも現役で活躍する凄い女優さんです。

それでは、ユン・ヨジョンの女優としての実績やプライベートなどを紹介します。

ユン・ヨジョンのプロフィール

ユン・ヨジョン

生年月日・・・1947年6月19日
身長・・・?cm
体重・・・?Kg
血液型・・・B型
出身・・・京畿道開城府
学歴・・・梨花女子高校
趣味・・・?

ユン・ヨジョンの芸能活動

ユン・ヨジョンの芸能界入りは、漢陽大学国文科に通う女子大生時代に遡ります。

1966年、当時19歳だったユン・ヨジョンは、TBC採用タレントのオーディションを受けて合格します。そして、芸能界入りをきっかけに大学を中退して本格的な女優の道を歩き出します。

しばらくは下積み時代を送りますが、1971年 24歳の時に出演した映画「火女」で青龍映画賞の女優賞を獲得してから一気に名前が売れるようになりました。

映画だけでなくドラマでも大活躍をみせます。1971年の韓国ドラマ「張禧嬪」の主人公であるチャン・ヒビンは当たり役となりドラマ自体も大ヒットを飛ばしました。

折角、知名度も上がって今後の活躍が期待されていたところ、翌年になりユン・ヨジョンはチョ・ヨンナムと結婚して米国に移住してしまいます。

事実上引退状態となったユン・ヨジョンですが、13年の時を経て再び韓国芸能界に復帰します。これは、夫との離婚と2人の息子を育てるためでもありました。

芸能界復帰してからのユン・ヨジョンは、どんな汚れ役もこなすし名前のないような役柄も引き受けたそうです。ユン・ヨジョンはこの時代があるから今の自分があるとインタビューに答えています。

元々、天才型の演技派女優と言われるユン・ヨジョン。70歳を超えてから出演した映画「ミナリ」でついに韓国人初のオスカー女優となる栄光を掴みました。

ユン・ヨジョンのドラマ作品

1971年「張禧嬪」(MBC)
1992年「プルレギ」(SBS)
1994年「別れ」(SBS)
1995年「銭湯の男たち」(KBS)
2000年「あなたはどなた」(SBS)
2001年「コッチ」(KBS)
2001年「スンジャ」(SBS)
2000年「しきりに会いたいね」(SBS)
2001年「ホテリアー」(MBC)
2002年「情~愛よりも深く~」(SBS)
2002年「私の恋人、誰かしら」(KBS)
2002年「勝手にしやがれ」(MBC)
2003年「薔薇の戦争」(KBS)
2003年「あの青い草原の上で」(KBS)
2003年「真珠の首飾り」(KBS)
2003年「百万本のバラ」(KBS)
2005年「悲しみよ、さようなら」(KBS)
2005年「がんばれ!クムスン」(MBC)
2006年「めっちゃ大好き!」(MBC)
2006年「19歳の純情」(KBS)
2006年「キツネちゃん、何しているの?」(MBC)
2007年「愛する人」(SBS)
2007年「ヨメ全盛時代」(KBS)
2008年「チュンジャさんちはお祭り騒ぎ」(MBC)
2009年「家に帰る道」(KBS)
2009年「No Limit~地面にヘディング~」(MBC)
2010年「黄金の魚」(MBC)
2010年「楽しい我が家」(MBC)
2011年「私の心が聞こえる?」(MBC)
2012年「棚ぼたのあなた」(KBS)
2012年「キング」(MBC)
2013年「女王の教室」(MBC)
2016年「ディア・マイ・フレンズ」(tvN)
2019年「魔女たちの楽園」(MBC)

※出演作品が膨大なので、2000年以前は代表作のみ掲載しました。

ユン・ヨジョンの熱愛や結婚の噂など

ユン・ヨジョンには結婚歴があります。

1972年に人気歌手だったチョ・ヨンナムと結婚しました。ユン・ヨジョンは当時、仕事が上手く行きはじめ今からというところでしたが、潔く芸能界を引退。そして、チョ・ヨンナムの米国留学のため一緒に渡米する事となりました。

しかし、1985年に結婚生活約13年間でピリオドとなりました。離婚原因はチョ・ヨンナムの浮気です。折角、芸能界を事実上引退して米国についていったのに・・・。

二人の間には、息子が二人いました。子供を育てるためにユン・ヨジョンは韓国芸能界に復帰となりました。13年間のブランクもあり仕事を選ばず必死になって女優の道を邁進したようです。

ユン・ヨジョンがアカデミー女優になった背景にはプライベートの不運が功を奏したといっても過言ではないかもしれませんね。

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