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韓国ドラマ「ホジュン 宮廷医官への道」のあらすじ

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韓国ドラマの中で、歴代視聴率4位という記録を持っている大ヒット作品「ホジュン~宮廷医官への道~」(全65話)について紹介します。

このドラマは、1999年の制作ということもあり古いですが、最高視聴率63.5%を誇りやっぱりとても面白く魅力ある作品です。

ちなみにホ・ジュン(許浚)は朝鮮時代に活躍した実在の医官です。朝鮮王朝時代随一の医官と言ってもいいかもしれません。

庶子の生まれだったホ・ジュンは、最終的に正一品まで上り詰めます。そして、医書として名高い「東医宝鑑」を完成させました。

ちなみに、ホ・ジュンを主人公にした作品は、2013年に韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」が作られました。

韓国ドラマ「ホジュン」のあらすじを簡潔に・・・。


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ホ・ジュン(チョン・グァンニョル)は、庶子だったこともあり将来を悲観して自暴自棄になり密貿易に手を出したりしていた。

そんな中、ユ・ウィテという尊敬する医師に出会い本格的に医師を目指すようになる。やがて、ホ・ジュンは身分制度に負けず王室の人達の信頼を得て正一品の地位に昇りつめます。

ホ・ジュンの医官としてのサクセスストーリーですが、その道はなかなか波乱万丈な人生になっています。

そして、物語に華を添えるのが、ふたりの女性です。一人は、ホ・ジュンに叶わぬ恋をしますが、医女として活躍するイェジン(ファン・スジョン)とホ・ジュンの妻になるダヒ(ホン・チュンミン)です。

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